アリゾナ運転免許取得までの道のり③|いざ筆記試験へ!MVDで予約なしで受験し一発合格した流れ【実体験】

目次

はじめに

アメリカ生活で避けて通れない車の運転。特にアリゾナは車社会なので、買い物や旅行のためにも早めに免許を取得したいと思い、思い腰を上げて、勉強と運転の練習を続けてきた私。

Arizona Driver Licennce取得に向けてまずは筆記試験(Permit Test)を受けてきました。

今回は、MVDで予約なしで筆記試験を受けにいった際の実際の流れを紹介します。

一発合格できる勉強方法はこちらから

今回は、英語が中学生レベルの私でも一回で受かることができました。その勉強方法を以前の記事にもまとめていますので、(英語や運転が得意でない方は)是非参考にしてみてくださいね。

私も受けるまでは本当にドキドキでしたが、アリゾナMVDのHpにある練習問題3セットの中から全て同じものが出ました!!不安な方はこちらを目を通しておきましょう。

私がまとめているものも、実際にアリゾナMVDのHPにある問題を解いて作成したものです。

アリゾナMVD模擬試験はこちらから

上の画面をクリックするとアリゾナ州MVD(運転免許の試験や手続きを行う場所のこと→日本でいう運転免許センターのような場所です)の作成する公式模擬試験が無料でできます。是非単語を覚えた後にやってみてください。

行った場所|Mesa MVD(Phoenix周辺)

今回筆記試験を受けたのは、Mesa MVDという場所です。

住所;4123 E Valley Auto Dr,Mesa,AZ 85206

Phoenix東側(Chandler、Gillbert、Mesa周辺)からアクセスしやすいMVDです。

営業時間は基本的に平日で、筆記試験は午後の時間帯でも受験できます。

私は平日の16時ごろに到着しました。予約なし(Walk In)で行きましたが問題なく受付し受けることができました。

Arizona MVDは予約も可能ですが、筆記試験は予約なしで受験ができます。(のちに実施されるロードテストは予約が必要です)

当日の流れ

STEP
受付

自動受付機で受付をします。予約をしているか、予約なしか、名前、生年月日などを入力します。その後指定されたレーン(AからCくらいまでありました)に並びます。

その後列に並び15分ほどして、有人の受付に辿り着きました。

STEP
スタッフに必要書類を提出

呼ばれたら、必要書類をスタッフに提出します。

必要だった書類は以下です。

必要書類

✔️パスポート

✔️ビザ関係書類(パスポートに貼ってあるビザページをみていました)

✔️I-94(コピー)

✔️SSN(Social Security number)または取得状況がわかるもの

✔️アリゾナ住所が確認できる書類(アパート契約書、公共料金書類など)※夫婦で住んでいても自分の名前が入っていない書類には注意が必要です

必要書類は個人の状況(ビザ書類、SSNの有無など)によって異なります。事前にArizona MVDのDocument Guideで確認がおすすめです。

STEP
視力検査・写真などの手続き

受付後、その場で視力検査、そして免許証にのる写真の撮影、サインの記入がありました。視力検査はアルファベットを何文字か読むというもので、英語がわからなくても(アルファベットさえ読めれば)大丈夫です。

まさか、このタイミングで写真撮影をするとは思っていなかったので、ひどい有様な写真を撮ることになりました。(ロードテストも合格した後かと思っていました‥‥)
写真写りが気になる方はメイクなど身なりを整えていくことをお勧めします。

STEP
いざ筆記試験(Permit Tset)へ

受け受けで、このまま筆記試験を受けるか?といったようなことを言われるので、当日に受けることにしました。筆記試験は混雑していなくすぐに受けることができました。

パソコンで受験

パソコンのあるブースに移動し、試験の前に案内のビデオが流れます。(これはほとんど何をいっているのかわかりませんでしたが、試験には関係ない(きっとあるんでしょうが)ので流してみます)

その後、タッチスクリーン式のコンピューターでテストを開始します。

アリゾナの筆記試験は全30問、80%以上で合格です。つまり、30問中24問正解でPASSすることになります。

STEP
結果は‥‥なんと全問正解でPASS

ドキドキしながら進めて行きましたが、最初の問題、2つ目の問題を進めていくと、おや‥‥みたことある問題ばかりだぞ、ということに気づきました。今まで何度も練習していた、HPの問題がそのまま(順番はバラバラですが)出されています。

みるみるうちに解き終わり、24問が終わったところで、パソコン画面に『PASS』の緑の文字が。

どうやら80%を超えたところで、もう問題は終了して良いようでした。

受付の方にPASSしたら、「書類をまた違う受付に持っていって、名前が呼ばれるまで待っていて」というような案内があったのでそれに従い、待機をします。これは5〜10分も掛からなかったかと思います。

STEP
合格後の流れ

書類提出後少し待機。スタッフに名前を呼ばれて、内容を確認し終了しました。

その場ではまだドライブテストを受けていないので、正式な免許ではなくInstruction Permit(仮免許)が届く流れになります。

私の場合は2週間くらいで届くよ、と言われたと思います。

また夫の時には、その場でロードテスト(実際に路上に出て行うドライブテスト)の予約が取れたそうですが、私の時には、週末を挟むタイミングであったためか「週明けにもう一度来るか、電話でロードテストの予約をしてください」との案内がありました。

ひとまず、本当に一安心です!嬉しい!

受付・筆記試験が終わるまでの所要時間

私の場合は、16時ごろに到着し、書類確認、筆記試験、合格後の手続きまでで、トータル1時間も掛からなかったと思います。

テスト自体はおおよそ30分以内程度と案内があります。

私は、練習していた問題と全く同じだったのもあり、おそらく10分も掛からずに終わったかと思います。思ったよりトータルでもスムーズに終わることができてよかったです。

英語が苦手でも大丈夫?

私は英語初心者ですが、事前にArizona Driver Manualを勉強して、練習問題を解いてから挑みました。実際の試験は、「道路標識」「制限速度」「車間距離」「飲酒運転」「夜間の運転」「右左折ルール」など、日本の免許試験と似ている部分も多かったですが、アメリカ独自のルールもあるので、勉強は必須だと感じました。

そして私と同じように、英語が苦手な方は特に、事前に問題を解いておくと、とても安心して(とは言っても始まるまでドキドキでしたが)受けられるかと思います。

受付なども、全て英語で受け答えでしたが、スタッフがわかりやすく何度も説明してくれたり、身振り手振りもしてくれるので、無事に筆記試験を受けることができました。

これから受ける人への注意点

①なるべく早めの時間がおすすめ

MVDでは夕方でも受付できましたが、手続きによっては受付終了時間が近い場合があります。余裕を持って、午前〜午後の早い時間に行くのがお勧めです。

②書類は多めに持参

「これで大丈夫かな?」と思う書類も念のため持っていくと安心です。

特に駐在、帯同で渡米した場合は、パスポート、ビザ書類、I-94、住所証明は忘れないようにしましょう。

③筆記試験対策は必須

私自身英語が全然なので、ビビりまくって挑んだ試験でした。英語が堪能な方でも意外に知らないアメリカ交通ルールの問題も多かった印象です。

事前にアリゾナHPで出題されている練習問題をやっておくと、その中から問題が出たので、すごく安心して回答することができました。

まとめ

アリゾナで運転免許を初めて取得する場合の流れは以下でした。

アリゾナ筆記試験までの流れ

①MVDへ行く

②書類を提出する(必要書類を揃えておく)

③パソコンで筆記試験を受ける(事前に練習問題を解いておくとかなり安心)

④合格後Permit取得

⑤Road Tset予約

予約なしでもスムーズに受験でき、MVDでは到着から終了まで約1時間ほどで完了しました。次はRoad Tset(実技試験)に挑戦します‥‥!!!

これからアメリカ運転免許取得を考えている方の参考になれば嬉しいです。

アリゾナは特に車社会のため、運転免許はあるに越したことはないです!一緒に頑張りましょう!

一発合格できた筆記試験対策はこちらから

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この記事を書いた人

アリゾナ在住の駐在妻。
英語力ゼロの状態で渡米し、現在はアメリカ生活を奮闘しながらも満喫中。
このブログでは、アメリカ駐在準備やアリゾナ生活、旅行情報、買って良かったものなど、実体験をもとに発信していきます。
これから渡米する方や海外生活を始める方の参考になれば嬉しいです。

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