こんにちは。アリゾナに住んでいる駐在妻です。
以前の記事から、運転免許取得に向けて頑張っているところでございます‥‥!
アメリカ駐在妻の初心者レベル英語です。ご了承ください。(ただ!テストにはよく出てくる単語をまとめています!)

今回は、日本の免許からアリゾナ免許へ切り替える際、筆記試験で覚えておくと得点しやすいポイントをまとめています。
アメリカ(私が解いている問題はアリゾナ州の問題です)では、速度の表示が日本の形式と違っていたり、細かく「ここからここまではどれだけ距離をとっていなければならない」といったルールが決まっているようです。
その暗記系がとてもややこしいので、ひとまとめにこのブログを読んでいただければわかる!というところまで持っていければ、と思います。
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引き続き一緒に頑張りましょう!これはもう覚えるが勝ち!
まずは数字を一挙暗記
ここで出てくるのがFt(フィート)やmph(マイル・パー・アワー)という聞き慣れない単位。
これはアメリカやイギリスなどのヤード・ポンド法(難しい言葉ですが、要するに日本とは違う表し方をしている、ということ)使われる長さと速さの単位です。
✔️Ft(フィート);これは長さの単位です。1Ft=約30cmくらい
✔️mph(マイル・パー・アワー);速さの単位です。1時間に進むマイル数。1mph=約1.6km/hです。
→つまり、いつも日本で使う時速(キロメートル毎時;Km/h)のマイル版です。



アメリカの車は、スピードメーターや道路の制限速度表示も全て「mph」です。
目安は、mphの数値を約1.6倍にすると、普段日本で目にする時速(km/h)になります。
ちょっとややこしいですね。
mphに約1.6倍で時速(km/h)だ!というのだけはひとまず覚えておくと良いかと思います。
mph表記だと、40mphで走っていた場合でも、日本でいう時速に換算すると意外に64km/hで走っていたということがよくあります。なんと速い。さすがアメリカですね。
暗記するべき数字まとめ


15 mph
学校横断歩道(School Crosswalk)
25 mph
住宅街・商業地区(標識がない場合)
0.08%
飲酒運転(BAC)の基準
100 ft
曲がる前のウインカー
15 ft
消火栓(Fire Hydrant)からの駐車禁止距離
20 ft
横断歩道(Crosswalk)からの駐車禁止距離
500 ft
消防車を追いかけてはいけない距離
線の見分け方・標識ルール


その他超頻出項目まとめ
試験でも頻出の項目をまとめました。
車線変更やミラー確認、 死角確認(Blind Spot)、ウインカーの出すタイミング、などについてはよく問われるので注意です。


シートの中に出てきている「環状交差点」とはあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、アメリカでは意外とよく出くわします。


このような感じの道路です。
試験直前に覚える最低7個まとめ
✔️学校横断歩道の制限速度は15mph
✔️住宅街・商業地区は25mph
✔️曲がる前のウィンカーは100ft前から
✔️消火栓からは15ftはなさないと駐車したらだめ
✔️横断歩道は20ft離れないと駐車したらだめ
✔️500ft離れるまでは、緊急車両を追いかけたらだめ!
✔️アルコールは(飲んでもいいけど)0.08%まで!
是非一緒に頑張って引き続き勉強して行きましょう。



目指せ筆記試験一発合格!




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