【アメリカCostco】アメリカ駐在妻が買って良かった日用品5選|コストコ初心者向け購入品レビュー

目次

はじめに

こんにちは。アメリカ駐在妻です。アメリカ生活を始めて、日本では当たり前に使っていた日用品も、アメリカに来ると、英語表記だし、なんかテイストも違うし、大容量すぎるし‥‥、と「一体何を買うのが正解なの??」と私自身も困った経験があります。

今回は、そんな日用品何を買えばいいか問題で、渡米してまず買っておくと損はないものをご紹介して行きたいと思います。

我が家は日用品は主にCOSTCO(コストコまたの名をコスコ!)で購入しています。

その理由は大容量で、コスパが良いから!アメリカ生活に欠かせない日用品はないものはありません(きっと)

今回はアリゾナ州のコストコで購入した実際に使っている、愛用の日用品を紹介します。

※価格も合わせて表記していますが、2026年7月購入時点のものです。店舗や時期によって変動しますのでご了承ください。

アメリカでコストコをお得に

アメリカでもCostcoは会員制です。Costco会員には日本でなっておいた方が圧倒的に安いです!詳細はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

アメリカに旅行に来る方でも、日本のコストコ会員であればアメリカでもそのまま使うことができますよ!

その他アメリカで節約するなら↓

Costco(コストコ)とは?

Costco(コストコ)とは、アメリカ発祥の会員制の大型スーパーマーケットです。

正式名称は「Costco Wholesale(コストコ・ホールセール)」で食品から日用品、家電や衣類、家具や植物まで幅広い商品を大容量サイズで販売しています。

アメリカの人たちはコストコ、ではなく「コスコ!」と言っています

日本でも店舗が増えてきており、利用したことがある方も多いかもしれません。アメリカは発祥なだけあって、街に一つは見かけるような、会員制であれどごく一般的なスーパーマーケットです。実際に私が住むアリゾナ州近郊でも車で30分以内の場所の2.3箇所はコストコがあります。

アメリカでは多くの家庭が利用している人気のお店で、まとめ買いをする場所として定番です。

また日本にも店舗がありますが、アメリカのコストコはさらに規模がおきく、洗剤やペーパー類、食品なども日本のコストコ以上に大容量の商品がたくさん並んでいます。

特にアメリカ生活では

✔️まとめ買いで買い物の回数を減らせる(アメリカはまとめ買い文化なので家もストックが備蓄できるスペースが広いことが多いです)

✔️大容量なのでコスパが非常に良い(そもそも車社会なので、大容量でも持ち帰る時などはあまり苦ではありませんよ)

✔️アメリカならではの商品を試せる(日本にはないものが多いです※いいのかはさておき‥‥)

というメリットがあり、駐在生活を始めた日本人にも人気があります。

ただし、商品のサイズが大きいため、夫婦2人暮らしの場合は「本当に使い切れるか」を考えて購入するのがお勧めです。

我が家も夫婦2人暮らしのため、食品も魅力的なものばかりですが、到底使いきれない量のことが多いです。そのためコストコで買うのは長くストックしておける日用品を買うことが多いです。

我が家でもアリゾナ生活を始めてからコストコを利用するようになり、今ではアメリカ生活を支えてくれる欠かせない存在となっています。

コストコはフードコートも安くて美味しいので是非食べて

ちなみに、コストコはレジ近くにあるフードコートも安くてビックサイズでとても美味しいです。私たちもよく買い物帰りにランチで愛用しています。

一番人気のホットドックはソーダ(飲み放題のコーラやジュースを入れられるカップがもらえます)付きでなんと1.9ドル!大きな2スライスのピザも1.9ドルです!是非会員になった時には食べ物だけでも食べてみてください。(テイクアウト用もあります)

COSTCOオススメ購入品5選

①Downey Fabric Softener(柔軟剤)

香りも大好きなダウニーの柔軟剤です

アメリカの柔軟剤といえば定番のDowney(ダウニー)。日本の柔軟剤と比べると、香りがしっかりとしていてふんわりとするのが特徴です。このAplil FreshはTHE・海外!というような、きつい香りでなく日本人の私たちでも癒されるような香りなので好きでリピートしています。

アメリカの洗濯機は日本と違い、乾燥機まで使用する家庭がほとんどです(アメリカの決まりで外観を崩さないよう、洗濯物を外で干すことが禁止されています)。そのため香りが多少強めで残るタイプの柔軟剤でも、ちょうど良い感じになります。

我が家でも、乾燥機を使っているためこちらを乾燥機に入れるときに使っています。

手前側の箱タイプのものは、1枚ずつ布切れ?ペーパーのようなタイプになっていて、それをポンと乾燥機に入れるだけなのでとても簡単です。奥のボトルの液体タイプは、香りに敏感な方や量を調節したい方は、こちらを購入して試してみるのがオススメです。

購入価格;$13.99

②Clorox Toilet Wand(トイレ掃除ワンド)

洗剤などもレフィルに染み込んでいるので本当にお掃除が楽になります

アメリカ生活で便利だと感じたお掃除アイテムの一つ。日本のトイレブラシとは違い、専用の使い捨てスポンジを取り付けて掃除するタイプです。掃除後にブラシを洗ったり、収納場所に困ったりすることがなく衛生的です。

コストコの商品では、基本のブラシに加えて、36個のレフィルもついているのでとってもお得だと思います。こちらはアメリカで見つけて良かった便利グッズでした。

この「Clorox」というブランドは、アメリカでは定番のお掃除ブランドなので、初めてのアメリカ生活でも安心して使えます。

購入価格;$17.99

③Kirkland Signature Scent Bags(消臭バックゴミ袋)

200Bags入りは本当にコスパが良すぎる‥‥

COSTCOオリジナルブランドKirkland Signatureの消臭バック。こちらは、アメリカのゴミ袋として使っています。

アメリカの家庭では、日本のように細かくゴミを分別する地域ばかりではなくキッチンの大きなゴミ箱にまとめて捨てるスタイルが一般的です(最初は少し戸惑いましたが)。

そのため、日本のゴミ袋よりサイズが大きく、丈夫で消臭性に優れた作りとなっています。

特にアメリカのキッチンには大きめのゴミ箱が付属していることが多く、渡米後は「日本のゴミ袋が合わない」と感じることもあります。

ほんのり香りつきなので、生ゴミなどのニオイ対策にもなり、毎日の生活で使いやすいアイテムです。また、なんと言ってもコストコの醍醐味、こちらは18ドルで、なんと200Bag入り!!駐在生活、ほぼこれで過ごせそうで、とてもありがたいです。

購入価格;$18.99

【ちなみに】アメリカのゴミ袋事情|日本との違い

アメリカのゴミ袋事情は

日本では地域によって指定ゴミ袋を購入する必要がありますが、アメリカでは指定袋は必要なく、市販のゴミ袋を使う地域が多いです。

アメリカの家庭では、キッチンに大きめのゴミ箱を置いていることが多く、それに合わせて日本より大きいサイズのゴミ袋を使用します。(我が家の備え付けのゴミ箱は13ガロン=約49Lでこれが一般的なサイズのようです)※日本から持ってきた場合、45L袋だとサイズが合わないことがあります。

私の住むアリゾナ州の地域でも指定のゴミ袋はなく、市から支給・貸与される大きなゴミ箱(家に2つあります)に家庭ごみを入れて、アパートの収集の時間に部屋の外に出しておく、というスタイルです。

※ただし、地域によってルールがありますので、居住予定の地域のルールを確認してください。

④Kirkland Signature Freezer Quart Bags(冷凍保存バック|ジップロック)

サイズも何種類か置いてあったので使いやすいサイズを選んでみてくださいね

アメリカ生活でかなり使用頻度が高いアイテムです。食材の冷凍保存、作り置き、小分け保存など、毎日の料理に大活躍しています。

日本のジップバックよりも大容量で惜しみなく使えるのがコストコ商品の魅力。私が購入した際にはさらに割引になっていて、だいぶお得に購入できてありがたかったです。

大きな外箱を開けてみると中に44Bag入りの箱が6パックも入っていました

アメリカではスーパーで大きなお肉や野菜をまとめ買いしたり、そもそも日本で売っているものより、一つ一つが大きすぎるため、それらを小分けにして冷凍保存をしています。そのため冷凍保存用のバックは必需品です。(日本でジップロックを買って行きましたが、全然足りなかったです)(アメリカでジップバックを買うのは日本よりだいぶ高いです‥‥)

こちらの冷凍バックは約$13=264枚=約$0.049!つまり1枚約7.4円(1ドル150円の場合)!圧倒的にコスパが良いですね!

購入価格;$12.79

⑤Kirkland Signature Dishwasher Pacs(食洗機用洗剤)

食洗機用洗剤は毎日使うのでコスパがよく安全なものを

アメリカ生活で欠かせない食洗機用洗剤。こちらの食洗機用洗剤は1回分ずつ小分けタイプになっていて、1個をポンとそのまま食洗機に入れるだけ。液体洗剤のように量を測ったりする必要がなく、とても簡単です。

日本では食器を手洗いする家庭も多いですが、アメリカでは食洗機が備え付けられている家・アパートが多く、毎日の家事には欠かせません。

アメリカに引っ越してきてすぐは、「食洗機用の洗剤って何を選んだらいいの??」とすごく迷いましたが、こちらをコストコで見つけてからは、大容量でコスパもよく、しっかり汚れも落としてくれているので、毎回リピートしています。

※食洗機用洗剤なので、手洗い用の食器用洗剤とは別の商品です。

92個も入っていてそうそうなくらないのも嬉しいポイントです

購入価格;$17.99

アメリカCOSTCO利用時の注意点Q&A

Q1;コストコは会員じゃないと買えない?入店できない?

コストコは会員制のお店なので、入店・購入にはmembership(会員資格)が必要です。日本と同様1会員につき1名まで一緒に入店することができます。また家族カードの作成も追加料金がかからず可能です。まだ渡米前の方は日本で会員になった方がお得なので早めに準備をしておくと良いです。

Q2;コストコはクレジットカードはなんでも使える?

支払い方法には注意が必要です。アメリカのコストコでは利用できるクレジットカードの種類が決まっています。現在アメリカのコストコ店舗では、VISAブランドのクレジットカードが対応可能です。日本でよく使われているJCBや一部のMasterCard、American Expressなどは店舗によって利用できない場合があるため、初めていく場合には確認しておくと安心です。

Q3;コストコのガソリンは安い?

コストコにはガソリンスタンド(COSTCO GAS)が併設されている店舗が多く、一般的なガソリンスタンドより安い価格で販売されていることが多いです。アメリカは車社会なので、駐在生活ではガソリン代も大きな出費になります。そのため買い物ついでにお安く給油できるのは便利です。ただし、COSTCO GASを利用するにもコストコ会員である必要があるため、支払い方法も店舗と同じく利用できるカードには制限があります。

コストコ自体も人気で混雑していることが多いですが、週末や夕方がガソリンスタンドも混雑することが多いため、比較的空いている時間帯に利用するのがオススメです!

アメリカ生活ではCOSTCOが便利

アメリカのCostcoでは、日本とは違う大容量商品や、日本では見かけないような便利な日用品が多く揃っています。

今回紹介した商品たちは、渡米後すぐの生活にも必要な必需品ばかりです。

こんな方にコストコがオススメです

✔️買い物の回数を減らしたい

✔️コスパよく日用品を揃えたい

✔️アメリカ生活に早く慣れたい

✔️(たまにはコストコフードコートで美味しいものをコスパよく食べたい)

こんな方にはコストコがオススメです。

これからアメリカ生活を始める方や、COSTCO初心者の方の参考になれば嬉しいです。

※価格は購入時点のものです。

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この記事を書いた人

アリゾナ在住の駐在妻。
英語力ゼロの状態で渡米し、現在はアメリカ生活を奮闘しながらも満喫中。
このブログでは、アメリカ駐在準備やアリゾナ生活、旅行情報、買って良かったものなど、実体験をもとに発信していきます。
これから渡米する方や海外生活を始める方の参考になれば嬉しいです。

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