はじめに
渡米前に「日本でコストコ会員になっておくべき?」と迷っていましたが、アメリカで生活する今、結果的に日本で入っておいて大正解でした。
アメリカ生活が始まってから、想像以上にコストコを利用する機会が多く、年会費以上に元が取れると感じています。
この記事では、なぜアメリカに来てからでなく、日本で会員になってから渡米したのか、そのお得情報をシェアします。
日本でコストコ会員になって良かった理由

①日本の年会費の方が安かった
まず一番の理由がこちらです。
アメリカよりも日本の会員の方が安く入会できたので、渡米前に作っておいて良かったです。2026年現在の年会費比較は以下の通りです。一般会員、エグゼクティブ会員どちらも日本で入会してから渡米した方が安いケースが多いです。

②アメリカのコストコでもそのまま使える
コストコの会員証は世界共通。日本で作った会員証がアメリカで本当に使えるのかが、一番の懸念ポイントでしたが、アメリカのコストコでも不都合なく利用できています。
レジやコストコに入る際も、特に何かを説明することなく、カードを見せれば大丈夫です。
③アメリカにはコストコがたくさんある
アメリカではコストコの店舗数が日本より多く、さらに車社会であるため生活圏内にあることも珍しくありません。
実際に私の住むアリゾナ近辺でも車で30分以内の場所に3店舗ほど見かけます。
日用品や食料品のまとめ買いに大活躍しています。
④フードコートが安くて美味しい

コストコのフードコートは本当に安くて美味しいです!ホットドックやピザ、チキンベイク、季節で変わる様々なメニューが毎回行くごとに楽しいです。
安くてボリュームもあるので、休日のランチなどにもぴったりです。
⑤日用品や食品が安い

トイレットペーパーやキッチンペーパーなどの紙類、水、食器用洗剤など、大容量で購入しています。アメリカの家では収納スペースが大きいことが多ため、ストック買いが基本です。
コストコで購入することで、生活費の節約に非常に役立っています。
⑥1年以内なら年会費が返金される
もしも合わなかった場合でも、一定期間内であれば、年会費の返金制度があります。
「使わなかったらどうしよう‥‥」という不安がある方でも始めやすいのが魅力です。
※最新の返金条件は公式サイトでご確認ください。
まとめ

アメリカ駐在予定の方や、長期滞在予定の方には、日本でコストコ会員になってから渡米するのがお勧めです。
実際に使ってみると、
- 世界中のコストコで利用可能
- 家族カードが1枚無料で作成可能
- フードコートが安くて美味しい
- 日用品の節約になる
など、想像以上にメリットを感じています。
是非、駐在予定の街にコストコがあるかチェックしてみてくださいね。
これから渡米する方の参考になると嬉しいです。

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