はじめに
アメリカ生活が始まると、スーパーでの買い物の金額にとっってもびっくりしました。日本では当たり前だった食品や日用品もアメリカでは約2〜3倍くらいの値段です。
そんな中でも少しでも節約したい駐在妻。そこで色々探し回り見つけたのが、このレシートを撮影するだけでポイントが貯まるアプリ『Fetch』です。
普段の買い物でもらったレシートをスマホで撮影するだけなので、節約が苦手な私でも続けやすそうだな!と思い、実際に始めてみました。
今回はアメリカ生活で使えるポイ活アプリFetchについて、詳しく紹介して行きたいと思います。

節約初心者(しっかりしてください)の私でも簡単に始められたのでとってもオススメです!
✔️アメリカで節約したいけど何から始めたら良いかわからない
✔️面倒な節約が苦手(私もです)
✔️ポイ活に興味がある
✔️ポイ活Fetchについて知りたい
✔️Fetchの簡単登録方法&使い方が知りたい
Fetch(フェッチ)とは?アメリカで人気のレシートポイ活アプリ
Fetch(フェッチ)とは、買い物後のレシートを撮影するだけでポイントが貯まるアプリです。
日本にもレシート買取アプリはありますが、アメリカではかなり利用者が多い定番のポイ活アプリの一つです。最大の特徴は「対象商品を買わなくても、基本的にどんなレシートでもポイントになる」という手軽さです。
スーパーで食材を買った時、ドラックストアで日用品を買った時などなど、普段の生活で発生するレシートを捨てる前に撮影するだけでOKです。特別な買い物をしなくても始められるところが最大の魅力かなと思います。
なんと、1レシートにつき最低25ポイントの補償付き。(加えてボーナスポイントなどの仕組みがあります)



めんどくさがりな私でも、わざわざ対象商品を探さなくて良い、というところが魅力的でした!簡単です。



しかも!ガソリンスタンドやレストランなど場所を問わずほとんどすべての買い物が対象なんです!
Fetchでポイントが貯まる仕組み
基本的な流れはとても簡単です。
Apple StoreもしくはGoogle Playでアプリをダウンロードします。
紹介コードからダウンロードでお得に始めることができるので是非活用してみてくださいね。
直接Invite Code【TBQ8YT】を入力画面に入れても大丈夫です。
場所をほとんど問わず、オンラインショッピングなどでも対象の場合があります。
スマホでレシートを撮影して送信するだけ!
ポイントは「Fetch Point」として貯まります。
一定のポイント数が貯まると、Amazonギフトカード、Targetギフトカード、Visaギフトカード、その他ギフトカードなどに交換できます。
これだけでOKです。ポイントの還元がスムーズで、さまざまなギフトカードに対応しているのもありがたいですね。
Fetchと他のレシートアプリの比較
アメリカにはFetch以外にもレシート系ポイ活アプリがいくつかあります。
代表的なのが、『Ibotta』や『Receipit Hog』などです。
FetchとIbottaの違い
大きな違いは「対象商品の購入が必要かどうか」というところです。
Fetchはいつもの買い物のレシートで基本的にOK、商品をわざわざ探す手間がないという点がメリットです。ただしその分、還元率は他のアプリよりやや少なめになっています。
Ibottaは、対象商品を購入すると大きく還元されることもあります。ただし、事前に対象商品をチェックしておく必要があり、還元率が高いものはいざスーパーなどに買い物に行ったら、すでにその還元がなくなっていた‥‥なんてことも起こり得ます。また欲しくない商品をついつい無駄使いして買ってしまう、といったことにもなりかねません。


私は、アメリカ生活に慣れるまでは、まずFetchのような簡単なアプリから始めるのがオススメだと思いました。



それでも、やらないよりやった方が節約になる!!チリも積もれば!ですね。
Fetchの始め方【登録方法】
Fetchは無料で始めることができます。使っている間もずっとお金がかかることはありません。
App StoreまたはGoogle Playで「Fetch」と検索します。
紫のワンちゃんのデザインのものが正しいです。
上の紹介コードを使うとボーナスポイントがもらえます。直接Invite Code【TBQ8YT】を入力しても大丈夫です。


アメリカの電話番号、メールアドレスなどを入力して登録します。



今なら紹介コードから登録すると2000ポイントボーナスで貰えるので是非使ってくださいね!


早速紹介特典の2000ポイントが入っていました!プラスでそのままレシートを撮影すると500ポイントの表示が!とりあえずそこら辺にあったウォルマートのレシートをスキャン。一気に2500ポイント貯まりました!すごい!
これでどんどん撮影していくとポイントが貯まる仕組みです。





英語がわからない私でも雰囲気で本当に簡単に始めることができました!


2500ポイントも一気に貯まるなんて、夢があります。頑張ってポイ活してみようと思いました!(単純)
実際に使ってみた感想
私がFetchを始めようと思った理由は、どうせ捨てるレシートなら少しでもお得にしたい!というところからでした。アメリカではさまざまなところでお買い物をする機会も多いので、レシートも自然に増えていきます。
特別な作業や商品のチェックが必要なく、買った後にレシートを写真に撮るだけという手軽さは、慣れない駐在生活でも続けることができそうです。
今後1ヶ月ほど使ってみてどれほどポイントが貯まったかもレポしていきたいと思います。
アプリの注意点
アプリを実際に使ってみて、いくつか注意する点があったので合わせて紹介します。
注意点①レシートは14日以内に撮影すること
私の溜まりに溜まったレシートたち、もちろん14日以上経過したものもありました。これらも最低ポイント数25ポイントにはなったのですが、それ以上にはなりませんでした。
スキャンをすると英語で「14日以内にスキャンしてくださいね」との旨の説明書きが出てきます。おそらく14日内であればもう少しポイント還元が良かったのかなと思います。
注意点②ポイントの価値とギフトカードの還元率に注意
基本は約1000ポイントで1ドル相当(これを聞くと少ない‥‥と思う方もいるかもしれませんが、チリツモです!気楽にやりましょう)ですが、選ぶ還元先のギフトカードによって、還元率がわずかに変動していました。還元する際にできるだけ無駄のない、自分が使うお店の中でも還元率の良いものを選ぶと良いと思いました。
Fetchについてよくある質問Q&A
Q;日本在住でも使える?
Q;どんなお店のレシートが対象?
スーパー・食品系
✔️Costoco ✔️Trader Joe’s ✔️Walmart ✔️target ✔️Fry‘s ✔️Whole Foods Market ✔️Safewayなど
ドラックストア
✔️CVS pharmacy ✔️Walgreens ✔️Rite Aidなど
日用品・その他
✔️ホームセンター ✔️ペットショップ ✔️コンビニ系店舗 ✔️ガソリンスタンド ✔️オンライン購入のレシート(一部対象)
※詳細はアプリを随時チェックしてみてくださいね
Q;何ドル以上の買い物からポイントがたまる?
Q;1レシートの最低ポイントは?



レシートもらったらとりあえず全部写真撮る!がオススメです
まとめ|アメリカ駐在生活ならFetchがオススメ!


Fetchは
- レシートを取るだけで簡単
- 特別な買い物不要、わざわざ商品を探さなくて良い
- 初心者でも簡単
- 普段の生活に取り入れやすい
というアメリカ生活初心者にもおすすめのポイ活アプリです。
アメリカでは日本より物価が高く感じることが多々ありますが、小さな節約を積み重ねることで生活費の負担を少しでも減らせるよう、一緒に楽しみながら頑張りましょう!
私もこれから実際に使いながら、どのくらいポイントが貯まるのかレポしていきたいと思います。
アメリカ生活で「知らないと損する節約術」の一つとして是非試してみてください!



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