【アメリカ駐在・駐在妻】Chase銀行がおすすめな理由|口座開設方法・メリット&デメリットも徹底解説

目次

はじめに

アメリカで生活を始めるとまず必要になるのが銀行口座。アメリカにはたくさんの銀行口座がありますが、私たちが実際に利用しているのがChase銀行(チェイス銀行)です。

この記事はこんな方におすすめです

✔️Chase銀行ってどんな銀行?

✔️日本人でも口座を作ることができる?

✔️オンラインだけで開設できる?

✔️口座維持費はかかる?

✔️紹介キャンペーンはあるの?

アメリカで初めて銀行口座を作る方が気になるポイントをまとめています!

また、どの口座を作るのが良いか悩まれている方はこちらの記事もみてみてくださいね。

Chase銀行とは?

Chase銀行(チェイス銀行)とは、アメリカ最大級の銀行のひとつです。正式名称は「JPMorgan Chase Bank,N.A.」で、全米に多数の支店とATMがあります。

アメリカで生活する駐在員や駐在妻にとって、日常生活で使いやすい銀行のひとつです。

Chase銀行はこんな方にオススメです

✔️アメリカ生活を始めたばかり

✔️給与の受け取りに銀行口座が必要

✔️デビットカードを使いたい

✔️ATMを利用する機会が多い

✔️アメリカ国内で銀行を利用したい

✔️日本人でも使いやすい銀行を探している

Chase銀行をオススメする5つの理由

①全米に支店・ATMが多い

Chase銀行の大きなメリットの一つが店舗とATMの多さです。アメリカではオンライン銀行も増えていますが、海外生活を始めたばかりだと、分からないことがあった時に直接聞ける窓口がすぐ近くにあるのが大変便利です。

Chase銀行なら実店舗があるので、必要な時に窓口で相談できます。

全米で5000以上の支店、約15000台のATMが展開されています。

アリゾナにもChaseの支店が多い!

Chaseはアリゾナ州にも支店が充実しています。2023年時点の数値ですが、アリゾナ州には約190店舗、500台以上の預金対応ATMがありました。(車を走らせていても至る所にあります!)

Phoenix、Mesa、Chandler、Gilbert、Scottsdaleなど主要エリアに幅広く店舗があります。

②アプリが使いやすい

Chaseはスマートフォンのアプリから、残高確認、送金や支払い、カードの利用停止、Chase Offersの確認などができます。特に便利なのが、Chase Mobileアプリから小切手をスマホで入金できる機能です。

アメリカ生活では小切手を受け取る機会があるため、銀行まで行かずに処理できるのは便利です。

③デビットカードがすぐ使える

ChaseのChecking Accountを作ると、デビットカードの日常の買い物に利用できます。

アメリカではクレジットカードだけでなく、Checking Accountと紐づいたデビットカードも日常的に使われています。家賃や公共料金、オンラインサービスなどの支払いにも銀行口座を利用できます。

アメリカ生活では、最初のうちはクレジットヒストリーがないのでクレジットカードも作りにくいです。そのため、クレジットカード代わりに使えるデビットカードが便利です。

④Chase Offersがお得

ChaseにはChase Offersというサービスがあります。ChaseのアプリやWebサイトに表示される対象ショップのオファーを事前にActivateして、そのカードで支払うとキャッシュバックを受けられることがあります。

例えば「$100以上利用で10%Back」など、その時によって様々なオファーが表示されます。

ただし、オファーの内容は人によって異なるため、アプリを定期的にチェックするのがオススメです。

⑤銀行口座開設キャンペーンがある

Chaseでは、時期によって新規口座開設キャンペーンが行われています。2026年7月現在、Chase Total Checkingでは条件を満たす新規顧客向けに$400のボーナスオファーが掲載されています!

※オファーには期限や対象条件があるため、口座開設前に必ず最新の条件を確認しましょう。

どうせ作るならキャンペーンを使ってお得に始めましょう!!

ChaseのChecking Accountって何?

Chaseで日常生活用の銀行口座を作るなら、まず候補になるのがChase Total Checkingです。日本でいうと、普段のお金の出し入れに使う「普通預金口座」に近いイメージです。

ここから給与を受け取ったり、デビットカードで買い物をしたり、家賃などの支払いに使ったりします。

Chase Total Checkingの月額手数料に注意

Chase Total Checkingには、条件を満たさない場合月額$15のMonthly Service Feeがあります。ただし、以下のいずれかを満たすことで、$15→$0にすることができます

Monthly Service Feeを0ドルにする方法

✔️月間$500以上の対象電子入金がある

✔️毎日の開始時残高が$1500以上

✔️Chaseの対象口座などと合わせた平均開始時残高が$5000以上

✔️対象のChecking Accountと紐づける など

駐在員の場合は、給料のDirect Depositを設定(会社からもらう給与を銀行口座に直接振り込んでもらう;つまり日本の給与振込のような形)をしていると月額手数料が簡単に無料になることが多いです。

働いていない駐在妻(駐在夫)はジョイントアカウントを作成して、共同名義の口座にできます!これにより、駐在妻でもクレジットカードが作りやすくなったりするメリットがあります。

Chaseの口座開設方法

ChaseのChecking Accountは、オンラインまたは店舗で開設できます。オンラインでも手続きできるため必ずしも店舗へ行く必要がないのがありがたいポイントです。

アメリカに来たばかりでSSNについて分からない、必要書類が不安、オンライン申請でエラーが出てしまうなど、不安が残る場合は店舗で相談しながらやるのも選択肢です。

Chaseの口座開設に必要なもの

必要なものは申込者の状況によって異なりますが、一般的には以下のものが必要となります。

Chase口座開設に必要なもの

✔️SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)などの本人確認情報

✔️身分証明書(アメリカの運転免許証)

✔️連絡先(アメリカの電話番号)

✔️雇用・収入などの情報

各種手続きに関してはこちらの記事も参考にしてください。アメリカに来たら、手続きの順序が大切です!

SSNについてはこちらから↓

アメリカ電話番号はTelloがオススメ↓

特にアメリカに来たばかりの場合は、自分が用意できる書類で申し込みが可能か、事前にChase公式サイトで確認するのがオススメです。

Chaseの紹介制度が圧倒的にオススメ!口座開設方法

2026年7月現在、Chase Total Checkingなど対象のChecking Accountでは、紹介コードからの口座開設で条件を満たした場合に、400ドルの特典がもらえます!

新規口座開設特典が今なら$400にUP!2026年10月までのオファーです!

新規口座開設方法

キャンペーンの条件はシンプルです。

STEP
新規でChase Total checking(口座)を開設

紹介コードから進むとスムーズです。

STEP
口座開設時にキャンペーンへ登録

「オファーページ」から、「Open an account」を押して申し込むことで、オファーが適用されます。

この「Open an account」から必ずクリックして進みます

画面を進めると、「applying your offer.」と記載されます。これでオファーが正常に適用されているということになります。

この後必要になるのが「SSN」と「運転免許証」です

このまま入力を進め、「Get Started」で登録していきます。

STEP
登録から90日以内にDirect Depositを合計$1000以上受け取る

つまり、勤務先からの給与などをChaseの銀行口座に設定して、直接振り込んでもらえるように設定する必要があります。

現金を直接自分で入金したり、他の銀行口座から送金するだけでは、Direct Depositとしてカウントされないため注意してください。

※Chase公式では、給与・年金・政府給付などの電子入金が対象とされています。Zelle、通常の銀行間送金、チェックなどの入金は対象外です。

STEP
条件達成後、15日以内に$400が口座へ入金

条件を全て満たした後、15日以内にボーナスが口座へ入金されます

新規口座開設の注意点

①すでにChase口座を持っている方は対象外

過去90日以内にChase Checking口座を持っている方、閉鎖した方や、過去3年以内にマイナス残高で口座を閉鎖したことがある方も対象外となる条件があります。さらに、新規Checking口座開設ボーナスは前回のオファー登録から2年間に1回までなどの制限があります。

②給与のDirect Depositがない場合はキャンペーン条件を満たせない可能性がある

今回のキャンペーンでは、給与の銀行振込が必要となります。駐在員本人の口座開設には問題ないことが多いですが、収入のない駐在妻はキャンペーン条件を満たすことができない可能性があります。

キャンペーン内容をよく確認してから開設するのがオススメです。

Chase銀行のデメリット・注意点

オススメのChaseですが、もちろんデメリットもあります。が、解消できるデメリットが多いため、こちらも紹介していきます。

①月額手数料に注意

一番注意したいのがこの手数料です。前述したとおり、Chase Total Checkingでは条件を満たさな場合、月額15ドルの手数料が発生します。口座を作った後に知らぬ間に毎月15ドル引かれてた‥‥ということがないよう十分注意しましょう。

手数料は月500ドル以上の電子入金、毎日の開始時残高が1500ドル以上、Chaseの対象口座などと合わせた平均開始時残高が5000ドル以上 などいずれかを満たせば無料になります。

②ATMがどこにでもあるわけではない

ATMが多い銀行ではありますが、アメリカのすべての場所にChase ATMがあるわけではありません。旅行先などでは他行ATMを利用することになる場合もあります。

その場合はATM手数料などが発生する場合があるため、確認してから利用しましょう。

③金利重視なら他の選択肢も

Chaseは「普段使い用の銀行」として大変便利ですが、預金金利を最優先する人には別の銀行やHigh-Yield Savings Accountも比較対象となります。

そのため目的別に使い分ける方法もあります。

Chase銀行口座開設よくあるQ&A

Q;日本人でもChaseの口座を作れる?

アメリカでは必要な本人確認情報などを用意できれば、申し込みを検討できます。ただし、必要書類や審査は個人の状況によって異なります。

Q;英語ができなくても大丈夫?

英語に自信がなくても、店舗での口座開設またはオンラインでも口座開設ができるので安心です。ただし、銀行の重要な契約内容を理解する必要があるため、英語に不安がある場合は、必要な内容を事前に調べてから行くと安心です。

Q;店舗に行かなくても作れる?

はい。Chaseにはオンラインで申し込みができるChecking Accountがあります。ただし、申し込み状況によっては追加の確認が必要になることもあります。

Q;Chaseの口座維持費はいくら?

口座維持費は月額15ドルですが、条件を満たすことで、月額0ドルとなります。条件についてはいくつかありますので、ブログ内に記載している「手数料についての項目」をご覧ください。

Q;Chaseの口座開設キャンペーンやお得に開設できる方法は?

キャンペーンは時期によって異なりますが、2026年現在、Chase Total Checkingで新規口座開設で$400のオファーが掲載されています。申し込みする前に最新のキャンペーンを確認するのがオススメです。

400ドルオファーはなかなかないのでお得に始めるチャンス!

まとめ|Chaseはアメリカ生活の最初の銀行にオススメ

アメリカ生活を始めると銀行口座は必須です。Chase銀行はアメリカ生活を始めたばかりの人にも使いやすい銀行です。

Chase銀行がオススメな理由

✔️全米に店舗、ATMが多い

✔️アプリの利用がしやすい

✔️デビットカードが使いやすい

✔️新規口座開設キャンペーンでお得に始めることができる

✔️店舗もあり、直接相談することもできる

アメリカの銀行でどこが良いのか迷っている方はぜひ候補に入れてみてください。また、Chase以外にも、Bank Of AmericaやFargo、Capital Oneなどアメリカにはさまざまな銀行があります。それぞれの特徴や手数料を比較して自分の生活スタイルに合った銀行を選びましょう。

ぜひ参考になると嬉しいです。

アメリカへの送金ならこちらの記事で

渡米で何かと必要になるのが日本→アメリカへの外貨送金(できるだけしたくないですが‥‥新生活にはお金がかかります‥‥)できるだけお得に送金するなら絶対にWiseがお得です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アリゾナ在住の駐在妻。
英語力ゼロの状態で渡米し、現在はアメリカ生活を奮闘しながらも満喫中。
このブログでは、アメリカ駐在準備やアリゾナ生活、旅行情報、買って良かったものなど、実体験をもとに発信していきます。
これから渡米する方や海外生活を始める方の参考になれば嬉しいです。

コメント

コメントする

目次